
【第8回音楽の時間】12/3(木)旧池尻中学校の複合施設HOME/WORK VILLAGE内にあるミュージックバー「GOOD TEMPO」にて開催!
2026年12月3日(木)、旧池尻中学校の複合施設「HOME/WORK VILLAGE」内ミュージックバー「GOOD TEMPO」にて、「第8回音楽の時間」の開催が決定いたしました。
【公演概要】
第8回「音楽の時間」
■日程:2026年12月3日(木)
■会場:GOOD TEMPO -MUSIC, BAR & PLANTS-
■住所:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2丁目4−5 HOME/WORK VILLAGE 118
■時間:開場18:30・開演19:00
■チケット:前売り5,000円・当日5,500
■出演者:野崎良太(Pf/Key)
<野崎良太コメント>
「音楽の時間」は、僕自身が普段なかなかできない、実験性の高いライブをお届けする音楽イベントです。
第8回のテーマは、「2026年に作った音楽を、演奏しながら振り返る」です。ただ振り返るだけではなく、実際に楽曲制作で使った生データをPCで再生し、そこにピアノやシンセサイザーの生演奏を重ねていきます。普段のJazztronikのライブとも、ソロピアノコンサートとも全く異なるスタイルのライブです。
2026年は、Jazztronikとしてさまざまな作品をリリースしました。イギリスの名門レーベルBrownswoodから「SAMURAI」をリリースし、アメリカのレーベルEMPIREからは、夏をイメージしたEP「Hot Dog」を発表しました。11月には、秋をイメージしたEP「Memento」のリリースも控えています。
また、和楽器とのプロジェクトHizuruではシングル「Vega」をリリースし、尺八とのプロジェクトKeizanではアルバム「水沫 -Minawa-」をリリースしました。
それ以外にも、普段は皆さんに知られる機会の少ないCMや企業向けの音楽、さらにはボーカルオーディションの課題曲なども制作しました。
これまで、その年に作った音楽を改めて振り返ることはあまりしてきませんでした。しかし、2026年は国内外で本当にさまざまな活動をしてきた年です。そこで、自分自身の活動を振り返り、2026年を総括する意味も込めて、急遽この「音楽の時間」を開催することにしました。
完成した楽曲を聴いていただくだけでなく、その曲がどんな音から作られているのか、普段のライブとは違った角度から僕の音楽を楽しんでいただけたら嬉しいです。
2026年の締めくくりに、皆さんと一緒に楽しい「音楽の時間」を過ごせたらと思います。

